あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル(ANIAFF) にて上映決定!
ANIAFF・ニューウェーブ部門にて『ジェネレイドスコープ:generAIdoscope』の上映が決定しました。
日時:2025年12月15日(月)20:00~21:05
会場:ミッドランドスクエアシネマ SC3
住所:名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 ミッドランドスクエア商業棟5階
映画祭公式サイト:https://aniaff.com/
チケットのご購入はコチラ→https://aniaff.com/ticket/
※上映は終了しました。
ゆうばりセレクション作品
『ジェネレイドスコープ:generAIdoscope』
ゆうばり国際ファンタスティック思い出映画祭にて
特別上映決定!
2025年10月19日(日)18時15分〜上映
https://www.yubari-fanta.com/
※上映は終了しました。
アップリンク吉祥寺での上映は終了いたしました。
ご覧頂きました皆様、誠にありがとうございました。
9/19〜9/21 アフタートーク登壇者&ゲスト
(終了しております)
●9/19(金)登壇者:篠﨑真哉プロデューサー(リアルコーヒー)
●9/20(土)安達監督、ゲスト:浅井 隆さん(アップリンク代表)
●【最終日】9/21(日)安達監督、山口監督、篠﨑真哉プロデューサー(リアルコーヒー)
9/12〜9/15 アフタートーク登壇者&ゲスト
(終了しております)
●9/12(金)安達監督、山口監督
●9/13(土)山口監督、ゲスト:手塚眞さん(ヴィジュアリスト/映画監督)
●9/14(日)安達監督、山口監督
●9/15(月祝)※本編上映のみ
9/13(土)ご登壇
●手塚眞さん(ヴィジュアリスト/映画監督)
プロフィール:
高校時代から映画制作を始め、数々のコンクールで受賞。以後、映画・テレビ等の監督、イベント演出、本の執筆等、創作活動を全般的に行っている。1985年『星くず兄弟の伝説』で商業映画監督デビュー。1995年富士通のPCソフト『TEO~もうひとつの地球』をプロデュース。19か国で50万本のヒットとなる。1999年映画『白痴』がヴェネチア国際映画祭で上映されデジタル・アワード受賞。他の代表作に手塚治虫原作の『ばるぼら』(2019)など。テレビアニメ『ブラック・ジャック』では2006年東京アニメアワードのテレビ部門優秀作品賞受賞。AIを使って手塚治虫の漫画を描く「TEZUKA2023」プロジェクトでは総合ディレクターを務める。宝塚市立手塚治虫記念館名誉館長など、手塚治虫遺族としても活動している。著作に『父・手塚治虫の素顔』(新潮社)他。
コメント:
「山口監督がAI をどのように魅せてくれるのか、とても期待しています。」
9/5〜9/7 アフタートーク登壇者&ゲスト
(終了しております)
●9/5(金)山口監督、ゲスト:赤ペン瀧川さん(俳優/映画プレゼンター) トークテーマ:「AI映画の現在と未来」
●9/6(土)安達監督、ゲスト:田口清隆さん(映画監督) トークテーマ:「特撮と生成AI」
●9/7(日)安達監督、山口監督、篠﨑真哉プロデューサー(リアルコーヒー) トークテーマ:「クリエイターと生成AI」
9/5(金)ご登壇
●赤ペン瀧川さん(俳優/映画プレゼンター)
プロフィール:
俳優・映画プレゼンターの二足の草鞋で活動中。
TV・コラムなど紹介した作品は300作品を数える。
コメント:
「『AIで作る映画』とは何なのか!?観客の皆様と一緒に映画を観て、そこにある問題と可能性を話し合いたいと思います!」
9/6(土)ご登壇
●田口清隆 さん(映画監督)
プロフィール:
1980年5月7日生まれ、北海道室蘭市出身。
自主映画「大怪獣映画 G』が認められ、『長髪大怪獣 ゲハラ』(2009年)で 商業監督デビュー。
ウルトラマンニュージェネシリーズに10年連続で監督として関わり 『ウルトラマンブレーザー』(2023年)など4作でメイン監督を担当。
主な監督作品は『THE NEXT GENERATION パトレイバー』(2014年)、『ゆうべはお楽しみでしたね』(2019年)、『12人のイカれたワークショップ』(2020年)など。
「全国自主怪獣映画選手権」や「すかがわ特撮塾」など、後進育成の活動も積極的に行なっている。
最新作は初アニメ監督作品『クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-』(2025年)。
コメント:
「今が過渡期なのであろうAIの、今しか見られないだろう不思議な風合いの映画。 その演出、技術は興味深く、たくさんお話聞いてみたいと思います。」
8/29〜8/31 アフタートーク登壇者&ゲスト
(終了しております)
●8/29(金)初日舞台挨拶 安達監督、曽根監督、山口監督
●8/30(土)曽根監督、山口監督、ゲスト:KEITOさん(AIディレクター) トークテーマ:「生成AIの現在地」
●8/31(日)曽根監督、ゲスト:Norihikoさん(AI動画クリエイター) トークテーマ:「生成AIと映像制作」
8/30(土)ご登壇
●KEITO さん(AIディレクター)
プロフィール:
合同会社RealAIz 代表。AIを使ったサービス・仕組みのプロデュース。生成AIを活用した業務改善コンサルタント、SNS戦略コンサルタント、講義やセミナーへの登壇、AIやIT関連に関するアドバイザー等を請け負う。
コメント:
「AIの作品はSNSでは多く見てきましたが、映画として見るのは初めてで非常に楽しみです。」
8/31(日)ご登壇
●Norihiko さん(AI動画クリエイター)
プロフィール:
AIを活用した動画制作を行い企業のプロモーションや情報発信を行なっている。
コメント:
「皆さんの作品を拝見できるのを楽しみにしております。」
REALCOFFEE 公式X
@realcoffeeinc
劇場ホームページ
アップリンク吉祥寺

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映像・音声・音楽すべて…生成AIで紡がれる初の劇場映画
3人の映像作家がおくる3つの物語
【イントロダクション】
3つの生成 AI映画
ジェネレーティブ カレイドスコープ
3人の映像作家とともに<オリジナルの物語×全編生成AI>という新しい試みに挑戦した企画。オリジナルの物語を脚本にし、映像・音声・音楽といった主要素を全編生成AIで制作したオムニバス形式の映画。原作・監督は各ジャンルで活躍する、安達寛高(小説家)、曽根 剛(『カメラを止めるな!』撮影監督)、山口ヒロキ(「メサイア」「血まみれスケバンチェーンソー」シリーズ監督)。
『モンキーズ・オデッセイ』
原作・監督:安達寛高
―STORY―
大航海時代、ある船乗りが猿たちの住む無人島に漂着する。猿たちは船乗りの積み荷の本に興味を抱き、読み始めた。驚異的な賢さで本の知識を吸収した猿たちは、やがて道具を作り、布の服を着るようになり、そして鉄器の製造に成功する。船乗りは無人島から脱出するために、猿たちを利用することにした。
『AZUSA』
原作・監督:曽根 剛
―STORY―
どうすれば夢で会った大切な人とまた巡りあえるのか?
石塚梓は空想癖のある風変わりの女の子。ある日、カフェでデザイナーの女性と出会う楽しい夢を見る。しかし、夢の世界で出会ったデザイナーは現実世界では母で、すでに亡くなっていた。現実でもまた母と再会し、夢を叶えるために少女が2つの世界を行き来する。
『グランマレビト』
原作・監督:山口ヒロキ
―STORY―
遠い未来の架空の島国。「自錬機械」と呼ばれる自動進化ロボットたちと、その暴走を制圧する超能力者たちが織り成す物語。主人公・老女レビトの葛藤と決断が街の未来を変えていく。進化を続ける機械と、理想を求める人間が共存する街で、レビトの選択はどこに辿り着くのかー。
『グランマレビト』特設ページへ
安達寛高
―PROFILE―
1996年に⼩説家デビュー。多岐にわたるジャンルの⼩説を発表し映画化を重ねてきた。⼤学時代に⾃主映画を撮り始め、2020年1⽉公開の『シライサン』にて⻑編監督デビューを果たす。Netflixにてアニメ『EXCEPTION』『ぼくのデーモン』で脚本を務める。
今作の一編である『モンキーズ・オデッセイ』は、London Independent Film Awards 2025にて最優秀実験短編賞、The IndieFEST Film Awards 2025 Oct.でAward of Meritを受賞、Best Hollywood Day Short Film Festival 2025では公式セレクション入りを果たしている。
曽根 剛
―PROFILE―
2023年よりAI映画を⾃主制作。同年、日本初のAIシンガーを⽣成して話題を集めた。AI短編『Sakura Nostalgia』が中国AI Artist 2025で名誉賞受賞。ほか『My Universe here』『ギフテッド』が各国の映画祭に招待。ベトナムで全編ChatGPTの脚本を執筆し、全編音声・映像効果に生成AIを使用した実写映画『寝る映画』(2023)を監督、ロシア国際手話映画祭(沈黙の世界)で最優秀長編映画を受賞。モナコ国際映画祭で視覚効果賞ほか4部門受賞。
今作の一編である『AZUSA』は、ソウル国際AI映画祭2025にて最優秀アニメ賞受賞。
山口ヒロキ
―PROFILE―
2004年に、自身初の長編映画『グシャノビンヅメ』がモントリオール・ファンタジア国際映画祭でグランドブレーカーアワード銀賞を受賞。代表作は『メサイア』シリーズ、『血まみれスケバンチェーンソー』シリーズ、『トリノコシティ』など。2024年、AI映画『IMPROVEMENT CYCLE -好転周期-』がプチョン国際ファンタスティック映画祭の「Bucheon Choice: AI Films」に正式招待され、その他の海外のAI映画祭でも多数入選・受賞。現在は映画監督の他に、生成AIに関するアドバイザーとしても国内外で活動している。
今作の一編である『グランマレビト』は、ソウル国際AI映画祭2025にて入選。
所属会社:ガウマピクスHPへ
【この劇場映画企画について】
クリエイターはいつも新しいに敏感。
本企画に初めて触れた時、生成AIを最大限に活用した「映画」が正しい姿なのか否かと、直感した。監督たちと打ち合わせを重ね、それぞれの作品の骨子や、挑戦してみたいことの理解が深まるにつれ、自身が生成AIというツールから目を背けて来たことに気づかされた。畏れや逃げ、現状維持という怠慢であるとも。
興行をするという目的で走り始めた本企画が今後どのように世間に評価されるか、期待と不安が入り混じる。ただ、創り手と観客・視聴者の双方がAIへのリテラシーを育みつつ、且つ、著作や著作権の考え方を更にもう一歩、日本のコンテンツ業界として踏み出していくためには、必然の企画なのではないかと今は感じている。
今回、生成AIを活用した劇場映画が誕生することになりますが、一番重要なのは、各監督が「物語」を大切にしているということ。
観客にカタルシスや感動を届けることが最大の目的であることは今後も変わりません。
これからも監督を支えていきたいと考えています。
【スタッフ】
『モンキーズ・オデッセイ』 原作・監督・脚本:安達寛高
『AZUSA』 原作・監督:曽根 剛 脚本:曽雌康晴
『グランマレビト』 原作・監督:山口ヒロキ 脚本:安江 渡
制作協力:ガウマピクス/東京デザインテクノロジーセンター専門学校
企画プロデュース・配給・宣伝:REALCOFFEE ENTERTAINMENT
2025年/日本映画/約65分/16:9/ステレオ/音声英語・日本語字幕
© 2025 generAIdoscope: HIROTAKA ADACHI, TAKESHI SONE, HIROKI YAMAGUCHI / REALCOFFEE ENTERTAINMENT